一幸66。心を緩める。
2021/03/11
最近、自分でも、おやと思うほどに迂闊なぼんやりした自分と出会うようになった。 友と夜を一緒する折など、あれ程に…
最近、自分でも、おやと思うほどに迂闊なぼんやりした自分と出会うようになった。 友と夜を一緒する折など、あれ程に…
妻が読んでいる本から、こぼれ落ちた栞。 この栞、息子の住むサンフランシスコの小さな本屋で買った本に差し込まれて…
久しぶりに銀座に出た。 新橋側、銀座通り入り口の角にある佃煮や玉木屋で贈り物を買い求め、その足で銀座本通りに入…
ラーメンという不思議な食べ物。 名前を変えながら愛し続けられている食べ物である。麺の名も時代によりて変わる。、…
40歳を少し出たかと思える男性とのサウナでの話である。 サウナの中にもかかわらず腕時計をせわしく覗き込んでいる…
我が家の愛猫は名猫である。 常々は声をあげずに鳴く。だが、朝の“飯”の催促だけは、微かだが、はっきりと聞こえる…